2023年のVTuber平均同接ランキング発表。1位はFNS歌謡祭にも出演した宝鐘マリンがランクイン。兎田ぺこら、剣持刀也など、ホロライブとにじさんじがトップ10を総なめ

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画像はホロライブ公式サイトより抜粋 © 2016 COVER Corp.

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配信者の動向や視聴者数を記録するWebサイト「Streams Charts」が、2023年のVTuber関連のデータを公開。2023年に総合視聴時間11億時間を超えたVTuber業界だが、まさに一大人気ジャンルのひとつとなった。2023年の平均視聴者数では日本のVTuberがほぼ全てを占めている。

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まず年間の平均同時視聴者数ランキングを見ると、1位から3位まではホロライブに所属するライバーが名を連ねる。1位には直近でフジテレビFMS歌謡祭にも出演した宝鐘マリン。年平均 31,900人を記録。

2位には『ちゃお』公式サイトで無料マンガが公開されている兎田ぺこら(30,200人を記録)、3位には2023年10月26日に自身が主演&プロデュースを手掛けたゲーム『あくありうむ。』の湊あくあ(年平均26,800人)がランクイン。

また、4位にランクインしたのは、にじさんじに所属する剣持刀也(年平均26,500人)男性VTuberではトップのランクインとなり、8位には同事務所の葛葉(年平均21,000人)がランクイン。葛葉はランクインしたライバーのの中で唯一1,000時間以上の配信を実施したVTuberであった。

また2023年から配信を開始した“新人VTuber”に絞ったランキングでは、ホロライブからデビューしたReGLOSSのメンバー(儒烏風亭らでんさん、一条莉々華さん)のほか、ホロライブENのメンバーや、韓国のAyatsuno Yuniさんがランクイン。ホロライブが推し進める海外展開も相まって、国外でもVTuberの勢いが増していることがわかった。

他にも、会社や事務ごとの視聴時間を見ると、最も多く視聴されたのは個人勢VTuber。企業に属するVTuberより母体自体は多いことが理由だろう。そして続いてホロライブ、にじさんじが僅差で競う形となった。

出自国別分布では日本が38.5%とトップに。次ぐアメリカが8.4%であり、VTuber大国日本を世界に知らしめる結果となった。そのほか詳しい分析やデータはStreams Chartsを確認しておこう。

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